※椎茸を生で食べるリスクについて

椎茸を生のまま食べた場合、「椎茸皮膚炎」という炎症が起きる場合があることがわかってきました。痒くなり、線状に跡がでるそうです。実は同じ人でも、その時々で起きたり起きなかったりするそうですが、現在のところ「十分に加熱すること」が防ぐのに有効とされています。より安心してお召し上がりいただく為に、加熱調理の上お召し上がり下さい。他のきのこも加熱調理が基本です。


▼焼き椎茸

1.椎茸は、石づきを切り落としジクと傘を切り分けます。

2.写真のように傘の内側を上に向けて焼きます。

3.椎茸のひだの面に旨味成分が水滴となって浮かび上がってきます。
4.水滴が十分に出てきたら塩”を振って旨味成分をこぼさない様にお召し上がりください。

  (醤油もいいですが、当園の椎茸は素材の味が自慢ですので、最初は是非塩だけで召し上がってみてください。)

 

5.ジクも柔らかくておいしいのでどうか捨てずに!バター醤油◎

*ホットプレートなどで焼ける様子を見ながら焼くと上手に焼けます♪

 

 

 

*魚焼きグリルやオーブントースターもオススメです。
*炭火焼きなら最上級の味わい間違いなし!



▼超かんたん!電子レンジレシピ


<お刺身風椎茸>

1)石づきをとり、傘とジクを分けます。

2)傘・ジクを厚さ3mm程にスライス。

3)ラップをかけて1分程電子レンジでチン。

4)わさび醤油で、どうぞ。

 *味付けは、お好みで!イチオシは「白だし」です。

  ポン酢、ゆず胡椒等でも美味しいですよ。

 

<のり、ちーずのせ>

 1)石づきをとり、傘とジクをり分けます。

 2)ジクを食べやすい大きさにスライス。

 3)傘の上にジクをのせます。

 4)チーズ→のり、の順番でのせます。

 5)ラップをかけずに、レンジで2分


※電子レンジの加熱時間は目安です。一度に加熱する椎茸の量によって時間は伸びますので、椎茸から汁が出るまでしっかり加熱してください。


\プロが教える椎茸レシピはこちらの動画で/


▼贅沢!椎茸の海老詰め



 1.椎茸の石づきを取ったらジクとカサを分け、むき海老を小さめにカット。


2.マヨネーズ、ニンニク、胡椒を海老と混ぜてネタを作り、椎茸のカサに乗せる。

 

3.魚焼きグリルで5〜6分で焼きあげる。


3.焼きあがったらコチジャンをちょっと乗せて出来上がり!


*焼き時間はグリルの火力により異なります。

*ジクは隣で焼いて塩+クミン等でお好みに味付けして食べてみて下     さい。味噌汁の具などに使うのもおすすめです。



▼椎茸のシーチキン詰め


1.椎茸の石づきを取ったらジクとカサを分ける。

 

2.シーチキン+マヨネーズ+きざみネギでタネを作る。

 

3.椎茸のカサに詰め詰める。

 

4.魚焼きグリルで5〜6分で焼きあげる。

 

5.仕上げに胡椒と醤油をたらりとすれば完成!

*焼き時間はグリルの火力により異なります。

*肉詰めよりあっさりヘルシーです。



▼椎茸嫌いもパクパク!お好み焼風椎茸炒め


 

1.椎茸の石づきを取ったら、ジク付きのまま食べやすい大きさに切る。

 

2.油を引いて、椎茸の切り口の白い部分が茶色になる頃まで炒める。


3.火を止めて、ソースを適量、良く和える。


4.お皿にのせたら、マヨネーズ+鰹節+青のりで完成!

 

*やめられない、止まらない。



▼椎茸の佃煮


1.椎茸の石づきを取る。

2.吹きこぼれないように大きめの鍋に椎茸・下記調味料を入れる。

3.鍋にひとまわし呼び水をいれる。

4.沸騰して灰汁があがってきたらすくい汁気がなくなるまで煮詰める。

【分量の目安】

椎茸・・・400g

砂糖・・・大さじ3

酒・・・大さじ3

醤油・・・大さじ6



▼ジクのホイル焼き


1.椎茸の石づきを取ったらジクとカサを分ける。

  (太いジクは、縦に裂く。)

 

2.アルミホイルに包んでフライパンにのせたら、ジクがしんなりするまで火を通す。


3.しんなりしたらバターをのせる。


4.お好みで醤油・にんにくを加えても美味!



▼ジクのきんぴら


1.椎茸の石づきを取ったらジクとカサを分ける。

  (太いジクは、縦に裂く。)

 

2.ジクを油で炒める。


3.しんなりしたら砂糖、みりん、醤油を適量加え味を調える。


4.お好みで七味をかけてピリッと美味しい!



シンプルに「焼いて塩だけ」を1番におすすめするのは、

素材の味に自信があるから。

佐倉きのこ園は「感動するほど美味しいきのこ」を目指して栽培に取り組んでいます。