真心こめて育ててます。


こんにちは!

佐倉きのこ園園長の齋藤勇人です。
私は佐倉の専業農家の八代目として生まれ、子どもの頃から農業と親しみながら育ちました。

当時我が家では米、野菜、そして原木しいたけを栽培しており、自家製の米や野菜はみな大好きでしたが、実はシイタケだけは大の苦手でした。特有の臭みや苦味がどうしても好きになれなかったのです。

そんな私が生まれて初めて「うまい!」と感動した椎茸との出会いが、佐倉きのこ園を設立したきっかけです。皆さんにもあの感動が届きますように!という思いで日々椎茸を育てています。

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~佐倉きのこ園のこだわり~

その① 天然水

椎茸は、80~90%が水分です。
おいしい水で作ると美味しい椎茸ができるので、

地下50mの良質な天然水のみで栽培しています。

その② 菌種

他の農産物同様、椎茸も菌の種類によって味が違います。
肉厚で
美味しい菌種を、栽培しています。
ジクも柔らかく丸ごとお召しあがりいただけます。

その③ 無添加

殺虫剤、防カビ剤、成長促進剤、雨水も一切使用していません。

害虫やカビが出た際は、すべて手作業で取り除いています。

 

その④国産菌床

ボタ木の原料となるブナ・ナラ・クヌギをおかくず状にし、栄養分に米ぬかを加え培地を作ります。
甘みのある美味しい椎茸ができます。

中国等外国で製造された菌床を日本に輸入して栽培しても「国産椎茸」と表示できますが、佐倉きのこ園では国産の菌床で栽培しています。

その⑤ 栽培環境

森の中をイメージした栽培ハウス内は、適度な明るさと湿気、十分な換気で椎茸の生育にベストな環境設定を心がけています。



菌床栽培について

菌床(きんしょう)栽培とは、
天然素材のブナ・ナラ・クヌギなどの広葉樹の木材チップをおがくず状にして米ぬか・フスマ・コーンブランを栄養に加えたものに、しいたけ菌を植菌して栽培する方法です。


安心・安全への取組み

佐倉きのこ園では、楽しく美味しく椎茸を召し上がっていただくだけでなく、

安心して召し上がっていただけるように安全への取り込みを行っております。